電界センサーの観測結果

本センサー装置の概要


電界による宏観現象の観測記録
2000-01 2000-02 2000-03 2000-04 2000-05 2000-06
2000-07 2000-08 2000-09 2000-10 2000-11 2000-12
2001-01 2001-02 2001-03 2001-04 2001-05 2001-06

電界による宏観現象の観測記録(塩井様 佐倉市)
2000-01 2000-02 2000-03 2000-04 2000-05 2000-06
2000-07 2000-08 2000-09 2000-10 2000-11 2000-12
2001-01 2001-02 2001-03 2001-04 2001-05 2001-06

2000/06/15からの観測データには、準足立式FMノイズ観測データの結果を併記しています。


FMノイズ観測での観測結果の表現について
(8/11 菅原氏よりの提案)
表現 内容
バースト  短時間(1分:同一タイムスタンプ)当たりに5〜6件以上の記録が起きた場合(以前は「集中入感」とも呼んでいましたが場合によってはこれでもよいと思います)。最近では、マイクロバースト=数件以上、ミニバースト=10件程度以上、バースト=数十件以上という感じで使っています。ただし、マイクロバーストの場合は波形も考慮して例の特徴的な波形を伴っている場合ににのみ使用しようと思います。
異常波形  100または120Hz固定周期(対応周期=10msec、8.3msec)で現れる連続パルス波形、不規則な周期で現れてくる連続パルス波形を主に指すときに使いますが、それ以外でも単純単発のΔパルス以外であれば使用可能と思います。
さざなみ  KSさんデータでは120Hz固定周期で現れている小さな波を指しています。菅原さんデータでは、ホワイトノイズが多く出ている場合に基線に見られる小さなギザギザの波形のことを指しています。これについては統一の必要はあるかもしれませんが、現状はこの意味で読んでおいてください。

Update 2001/05/24