FMノイズ観測 塩井様(千葉県佐倉市)

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10/23 コメント

 落ち着いてはいますが、時々明瞭な基線異常が発生します。しかも、人工ノイズではないと思われる異常波形がそれに乗る事が多くなってきているのが気になります。波形画像を一枚添付します。


10/27 コメント

  26日22時台より基線異常発生の頻度が高くなり、常用パソコンのノイズに対する感応度も上昇中の中、27日23時台よりスーパーバースト状態に突入!!
 基線異常の波形はかなり不規則になっていて、影響を及ぼしているイベントが複数同時(連鎖)発生している事が予想されます。小笠原の深発地震や、K10さんがひまわり写真で検出された同心円状の雲の切れ間や私が19日頃から頻繁に見ている東西方向のすじ雲が南方から押しつけられるように変形する現象からすると、相模トラフ下に沈み込んでいる太平洋プレートとフィリピン海プレートの境界で、先月から引き続いて大規模なスローイベントが多発している可能性を示しているのではないかと感じます。このような状態が続くと、心配されるのは房総沖の津波地震ではないかと思います。予想される規模はM7〜7.5程度と思われます。 


x:欠測
*:異常データ(常用パソコン使用時)
+:異常データ(常用パソコン未使用時)
−:未計測

異常データ以外は、ほとんどが人工ノイズがカウントされたものです。異常データについても、基線異常にパソコンノイズ等がかぶさって捕らえられているもので、カウント数には人為的な要素が介在している事に注意してください。

観測条件

 観測地:千葉県佐倉市鏑木町
 周波数:78.2MHz(音量レベル=4、音質=高3)
 トリガ:0.4V


Update 2000/10/30