準足立式FMラジオノイズによる電磁気宏観現象の観測について


観測データ
2000年6月15日からの電界観測データにFMノイズ観測データを併記しています。
FMラジオノイズ観測装置の評価

準足立式FMラジオノイズ観測について
●準足立式FMラジオノイズ法について
 アマチュア地震研究家の足立氏(小田原市)は、地震前兆時にFMラジオにノイズが現れることを発見され、観測を始められました。(詳細は、足立式流電磁気的前兆の方法論を参照してください。)
 この方式を、パソコンにA/D変換器を付加して24時間自動でノイズデータを観測する方法を埼玉県菅原氏が考案されました。(詳細は、準足立式FM電磁波ノイズカウント方法を参照してください。)
 菅原氏は、その観測データをHP上で公開されており、地震前兆現象と思われるFMノイズと地震との相関関係について詳細に観測され、相関関係が強いことを明らかにしています。
地震前兆現象としての電磁波
 観測の根拠である地震前兆現象としての電磁波放出については、東海アマ 岩瀬氏の「地震前の電磁波放出・電離層の異常・電波抑圧現象・地電流生物電流」を参照ください。
全国の同一方式での観測地点 観測周波数(78.2MHz付近)
観測地点 観測者HP
埼玉県 地震電磁気地震学の公開実験(菅原氏)
東京都大田区 FMノイズ法公開実験(塩井氏)
名古屋西部 埼玉@菅原様式FMnoise観測専用掲示板(青松氏)
兵庫県西宮市 FM noise Report(KS氏)
大阪市浪速区 電磁気宏観現象の観測
大分市臼杵市 準足立式FMラジオノイズ計測記録(城間氏)

KS氏が観測された波形の分析結果(2000/05/30) >> 2000/06/02 和歌山北部 M4.3 発生
 (KS氏が埼玉県の菅原様の「電磁気地震学の公開実験」に参加して計測したもので、
  活動の詳細は菅原様のサイトをご参照ください。)

Data# 記録波形 周波数分析
1 KS3066

2 KS3076
3 KS3130


Update 2000/08/26