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 本サイトは、自然現象の解明、自然現象を利用した装置の設計に必要な物理定数をまとめました。

万有引力定数 重力加速度
 
 引力の大きさ(F)は,ニつの物体の質量m,Mの積に比例し、ニつの物体の間の距離(r)の二乗に反比例する。
 
 
 地球上での物体が落下する時の加速度値
大気圧 音速
 
 地球の周りの大気による圧力
 音速の近似値
   
 厳密式
    
  γ:空気の定積モル比熱Cvと定圧モル比熱Cpの比
  ρ:空気の密度(kg/m3
  p:気圧(N/m3
 音速は、1気圧であっても温度により変化するが、15℃の時の値、340m/sを音速としている。
光速 電子の比電荷
 
 
  m0:静止質量、v :物体の速度、c:光速
 
  e:電子の電荷、m:電子の質量
 
  R:リュードベリ定数、
  m:電子の質量、e:電子の電荷
  c:光速、h:プランク定数
電気素量 アボガドロ定数
 
 電気の最小単位
 
 物質1モルあたりの分子・原子の数を表す。
リュードベリ定数 プランク定数
 
 
 線スペクトルの波長(λ)は、m,nを任意の整数として表現できる。
 
 
  :エネルギー、p:運動量
  ν:振動数、λ:波長
ボルツマン定数 熱の仕事当量
 
   R:気体定数、NA:アボガドロ定数
 
 
 エントロピー(S)と原子・分子の微視的な数(熱力学的確率)Wの関係式(logは自然対数)
 
 カロリー(cal)は、熱の単位で、水1gの温度を1℃上げるのに必要な熱量。
 ジュール(J)は、仕事の単位で、1ニュートンの力を加えて物体を1m動かすときの仕事量。


参考文献 講談社 西条敏美著 「物理定数とは何か」(1996年10月20日初版) ISBN4-06-257144-7


Update 2000/04/16